298 de 4 な人。 |
タイトルの二つの数字はなんなのかというと、
この男、CL出場時間298分で4ゴール決めているらしいです。
得点ランキングをざっと見ましたが、1ゴールするペースの早さではもしかしたら1位なんじゃないのか?!
Vucinic:"Ora Schalke o Fenerbahce"(il romanista 3/6)
ヴチニッチ:「さぁ、シャルケもしくはフェネルバフチェだ」
ローマFWのCentro Suono Sportへのインタビュー。
このモンテネグロ人はローマにベルナベウでの勝利を与えた素晴らしいゴールを思い出す。「ペナルティーエリアにボールを入れてくれたパヌッチがすごかったんだよ。ゴールをするのは簡単だった。」
―君のヘディングは見事だったね。
「練習でダニエレ・バルディーニと毎日やっていた大事なことだったし、エリアにボールをクロスしてくれたパヌッチが素晴らしかったからゴールするのは容易かったよ。」
―君たちの秘訣はグループ(まとまり?)なのかな?
「確かに、グループが秘訣なのかもね。僕らの気力が初めからゲームを支配して、成し遂げたいという願いと共にゲームに入れたんだ。」
―君たちにとって何が今変わるのかな?
「僕らへの評価が多く変わるよね。この勝利を糧にして今はナポリ戦のことを考えたい。僕らは集中し続けて前を見据えなきゃいけないんだ。」
―他にもピッチ上では意識していることがあるよね、そうだろう?
「ピッチに入ったら自分のベストを見せようとすること。昨日はうまくいったし嬉しいよ。」
―ローマ対フィオレンティーナの前半にいた選手は誰だったのかな?後半に入ったとたん別人になったし、ゲームが変わったよね。
「全くその通りだね。ミステルが僕に広く(ゆったり?)プレーするよう言ったんだ。後半が始まって次第に僕は良くなっていった。」
―パルマ戦で喜んだトッティとの垂れ幕については?(※何のことかは私には不明。ビデオで確認できた方御一報を)
「僕らははしゃぎまわったし面白かったよ。フランチェスコは僕に『お前は2分間のために入ってくる奴だな』(投入後2分で仕事をするって意味?)って言ったんだ。」
―今は攻撃の局面でも輝きが見られているね。
「僕にとって大事なのはプレーすること、ミステルの意向通りにやってみてできる限りベストなことをすること。」
―ナポリ戦では君はスタメンかな?
「分からない。ミステルに聞くべきだよ。」
―かつてないほど決勝点を上げるというエゴイストな気持ちは?
「勿論。もっとエゴイストにならなければ。時にはそれで成功したし、時にはダメなこともあった。もっと改善できるように努力する。」
―ローマってものが更に感じてきた?
「いつもプレーしているトッティやアクィラーニ、デロッシ、クルチと一緒にトレーニングしている時ロマニスタってものが伝わってくるよ。」
―ところで、母親泣かせの大食なんだって?
「そう。それがペペにはあまりにも不幸だったね。」
―チャンピオンズリーグ準々決勝で当たりたいのは?
「シャルケ04かフェネルバフチェ、って僕は言っておく。」
「ゴールは簡単だった」・・・ってその時君をマークしてたのは、世界ナンバー1DFのバロンドーラー『ファビオ・カンナヴァーロ』なのだが・・・(笑
ミラン戦の時もネスタのマークを外してゴールしたりと、一体君はなんなんだ。
ちょっと、W杯予選でモンテネグロと当たるアズーリDFの皆さん、マズイですよ!
やはり突っ込まれているヴィオラ戦の変貌ぶり。
「ワイドにプレーしろ」というスパさんの一言がキッカケとありますが、それだけであんなにも変わるものなのだろうか。
マドリー戦なんて、無敵スターに触れたスーパーマリオ状態じゃん。
そして、その細い体で大食か。世界の女性ローマファンを敵に(以下略
相手がシャルケかフェネルバフチェになれば良いですね(遠くを見つめつつ)

最強でございます。
ところで、メシェの言っていた「バスに乗る用意して待ってろよ!」という前記事のコメントを見て、「いやいや・・・そんなまだ優勝したわけでもないのに」と思っていたら、本当に乗ってやんの。

本当にロマニスタは嬉しかったんだろう。どんなに強くなって毎年CLに出られるようなチームになっても、ローマには勝利というものが「当たり前」なものになるのではなく、常に「勝利に向かって挑むチーム」として飽くなき欲求を貫いてほしいものだと思うのです。それが、CLだけじゃなく、リーグでも、コッパでも、スーペルコッパでも。
この男、CL出場時間298分で4ゴール決めているらしいです。
得点ランキングをざっと見ましたが、1ゴールするペースの早さではもしかしたら1位なんじゃないのか?!
Vucinic:"Ora Schalke o Fenerbahce"(il romanista 3/6)
ヴチニッチ:「さぁ、シャルケもしくはフェネルバフチェだ」
ローマFWのCentro Suono Sportへのインタビュー。
このモンテネグロ人はローマにベルナベウでの勝利を与えた素晴らしいゴールを思い出す。「ペナルティーエリアにボールを入れてくれたパヌッチがすごかったんだよ。ゴールをするのは簡単だった。」
―君のヘディングは見事だったね。
「練習でダニエレ・バルディーニと毎日やっていた大事なことだったし、エリアにボールをクロスしてくれたパヌッチが素晴らしかったからゴールするのは容易かったよ。」
―君たちの秘訣はグループ(まとまり?)なのかな?
「確かに、グループが秘訣なのかもね。僕らの気力が初めからゲームを支配して、成し遂げたいという願いと共にゲームに入れたんだ。」
―君たちにとって何が今変わるのかな?
「僕らへの評価が多く変わるよね。この勝利を糧にして今はナポリ戦のことを考えたい。僕らは集中し続けて前を見据えなきゃいけないんだ。」
―他にもピッチ上では意識していることがあるよね、そうだろう?
「ピッチに入ったら自分のベストを見せようとすること。昨日はうまくいったし嬉しいよ。」
―ローマ対フィオレンティーナの前半にいた選手は誰だったのかな?後半に入ったとたん別人になったし、ゲームが変わったよね。
「全くその通りだね。ミステルが僕に広く(ゆったり?)プレーするよう言ったんだ。後半が始まって次第に僕は良くなっていった。」
―パルマ戦で喜んだトッティとの垂れ幕については?(※何のことかは私には不明。ビデオで確認できた方御一報を)
「僕らははしゃぎまわったし面白かったよ。フランチェスコは僕に『お前は2分間のために入ってくる奴だな』(投入後2分で仕事をするって意味?)って言ったんだ。」
―今は攻撃の局面でも輝きが見られているね。
「僕にとって大事なのはプレーすること、ミステルの意向通りにやってみてできる限りベストなことをすること。」
―ナポリ戦では君はスタメンかな?
「分からない。ミステルに聞くべきだよ。」
―かつてないほど決勝点を上げるというエゴイストな気持ちは?
「勿論。もっとエゴイストにならなければ。時にはそれで成功したし、時にはダメなこともあった。もっと改善できるように努力する。」
―ローマってものが更に感じてきた?
「いつもプレーしているトッティやアクィラーニ、デロッシ、クルチと一緒にトレーニングしている時ロマニスタってものが伝わってくるよ。」
―ところで、母親泣かせの大食なんだって?
「そう。それがペペにはあまりにも不幸だったね。」
―チャンピオンズリーグ準々決勝で当たりたいのは?
「シャルケ04かフェネルバフチェ、って僕は言っておく。」
「ゴールは簡単だった」・・・ってその時君をマークしてたのは、世界ナンバー1DFのバロンドーラー『ファビオ・カンナヴァーロ』なのだが・・・(笑
ミラン戦の時もネスタのマークを外してゴールしたりと、一体君はなんなんだ。
ちょっと、W杯予選でモンテネグロと当たるアズーリDFの皆さん、マズイですよ!
やはり突っ込まれているヴィオラ戦の変貌ぶり。
「ワイドにプレーしろ」というスパさんの一言がキッカケとありますが、それだけであんなにも変わるものなのだろうか。
マドリー戦なんて、無敵スターに触れたスーパーマリオ状態じゃん。
そして、その細い体で大食か。世界の女性ローマファンを敵に(以下略
相手がシャルケかフェネルバフチェになれば良いですね(遠くを見つめつつ)

最強でございます。
ところで、メシェの言っていた「バスに乗る用意して待ってろよ!」という前記事のコメントを見て、「いやいや・・・そんなまだ優勝したわけでもないのに」と思っていたら、本当に乗ってやんの。

本当にロマニスタは嬉しかったんだろう。どんなに強くなって毎年CLに出られるようなチームになっても、ローマには勝利というものが「当たり前」なものになるのではなく、常に「勝利に向かって挑むチーム」として飽くなき欲求を貫いてほしいものだと思うのです。それが、CLだけじゃなく、リーグでも、コッパでも、スーペルコッパでも。
by aki_922_s | 2008-03-08 01:41 | eccetera









